ダメージの計算方法

ダメージ計算式

ダメージの計算式はこちら↓

↓横スクロールできます。※攻撃側と被攻撃側のそれぞれで小数点処理しなければ一の位まで正確に求められません。
※最終的な数値は”小数点切り捨て”すること。
※最低値は10です。


式を見ると、ダメージは「武器攻撃力」と「装甲」が主要数値であることがわかります。
そして「武器攻撃力」と「装甲」以外の数値は、それぞれの係数として作用していることがわかります。


②パイロットの近攻or遠攻
武器により変わります。
原則的には射程が1のみなら近攻(近攻撃)、それ以外なら遠攻(遠攻撃)の数値となりますが、例外もあります。

③武器の地形適応
白兵戦時は被攻撃側の地形適応が、射撃時は攻撃側の地形適応に対応する以下の係数が入ります。
A=1.0
B=0.7
C=0.4

⑤と⑦の総合地形適応
総合地形適応はユニットの地形適応とパイロットの地形適応の2つで決定されます。
A~D、-(ハイフン?横棒?)の5段階あります。
地形適応に対応する係数は以下の通り。
A=1.2
B=1.0
C=0.8
D=0.6

デンドロビウムが地形適応の解説にもってこいです。


左が総合能力、真ん中がユニット能力、右がパイロット能力です。
ユニットの地形適応とパイロットの地形適応の平均が総合地形適応となります。
(- はEと置き換えましょう)
デンドロビウムとアムロの場合
総合地形適応ユニットの地形適応パイロットの地形適応
D-(E)B
C-(E)A
D-(E)B
AAA



エクセル用に作りました↓
A1セルにカーソルを置いてコピペしてください。
①武器攻撃力
②パイロットの近攻or遠攻
③武器の地形適応
④気力
⑤総合地形適応
⑥装甲
⑦総合地形適応
⑧気力
⑨地形効果
⑩計算結果=ROUNDDOWN((ROUNDDOWN(B1*B2/100*B3*B4/100*B5,0)-ROUNDUP(B6*B7*B8/100,0))*B9,0)

計算例

69.オルドナ=ポセイダルより。
攻撃側はプルキュベレイmkⅡ。被攻撃側はブラッド・テンプル

〇内の値を入れて計算します。



計算結果はこの通り。

①武器攻撃力2300
②パイロットの近攻or遠攻112
③武器の地形適応1
④気力100
⑤総合地形適応1
⑥装甲1270
⑦総合地形適応1.2
⑧気力110
⑨地形効果0.75
⑩計算結果674
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